応用生態工学会

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<平成27年9月関東・東北豪雨鬼怒川災害調査報告>(2016.12.20)

 平成27年9月9日から11日にかけて関東地方・東北地方で発生した豪雨(平成27年9月関東・東北豪雨)に伴い,鬼怒川において災害が発生した.
 この鬼怒川災害に対し,応用生態工学会では,辻本哲郎会長からの特命による学会会長特命鬼怒川災害調査団を結成し,調査を実施した.調査団は,団長:中村太士北海道大学大学院教授,副団長:島谷幸宏九州大学大学院教授のもとに,公募により集まった生態学,河川工学,地形学など,様々な分野の会員29名から構成された.
 調査団では,既存資料による調査と,茨城県常総市を主な対象とする現地調査(平成27年10月29日)を実施し,これに基づいて,「平成27年9月関東・東北豪雨を踏まえた鬼怒川での河川工事計画への提言」(2016年1月31日)と「平成27年9月関東・東北豪雨鬼怒川災害調査報告書」(2016年7月1日)を取りまとめた.
 また,調査団では,平成28年2月10日に「平成27年9月関東・東北豪雨を踏まえた鬼怒川での河川工事計画への提言」を国土交通省水管理・国土保全局に提出した.
 学会会長特命鬼怒川災害調査団による調査報告書と提言は,次のとおりである.

  平成27年9月関東・東北豪雨鬼怒川災害調査報告書(pdf:7,851KB)

  平成27年9月関東・東北豪雨を踏まえた鬼怒川での河川工事計画への提言(pdf:2,402KB)

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