応用生態工学会

各種情報サービス > :本・出版物案内

ダム建設、水田整備と水生生物

松井明 著

出版日:2017年07月

出版社:東京図書出版

ISBN:978-4-86641-067-8

定価:本体1,404円(税込)

[出版社のページへリンク]

動植物に配慮して行うダム建設や圃場整備(水田整備)は,結果として人間にも望ましい環境が生まれることを,自身の現地調査、研究をもとに解説.ドイツで出版した論文を,写真やイラストなどを用いてわかりやすく纏めた.(出版社解説)

よみがえる魚たち

高橋清孝 編著

出版日:2017年06月30日

出版社:株式会社 恒星社厚生閣

ISBN:9784769916079

定価:本体3,400円+税

[出版社のページへリンク]

淡水魚の「最後の砦を守れ!」 里山のため池と川の自然再生活動について,絶滅危惧種であるシナイモツゴ復元の取り組みを軸に、その体制・経緯・成果を紹介.侵略的外来種の対策では喫緊の課題であるアメリカザリガニを特集.最新の自然再生活動モデルのノウハウと情報が詰まった手引書.(出版社解説)

身近な水の環境科学 [実習・測定編] ─自然のしくみを調べるために

日本陸水学会東海支部会 編

発行日:2014年05月25日

出版社:(株)朝倉書店

ISBN:ISBN978-4-254-18047-3 C3040

定価:定価2,916円(本体2,700円+税)

[出版社のページへリンク]

本書は「身近な水の環境科学-源流から干潟-」の姉妹書で,河川や湖沼などの陸水域を対象に,測量や水質分析の基礎的な方法,生物調査・採集の方法などを解説した陸水学の調査・分析方法に関する入門書である.執筆者も現在,現場で活躍している若手・中堅研究者が中心で,学生や市民の環境調査手引きとして広く活用できる内容である.(応用生態工学,2014Vol.17No.1「書評」(北海道大学大学院中村太士教授)より引用)

【応用生態工学会会員割引】「著者割(15%引き)」にてご購入を希望される方は,お名前,会員番号,部数,郵便番号,ご住所(送付先),電話番号を明記の上,下記アドレスまでメールでお願いいたします.なお,クレジットカードでの支払いはできません.

申込みアドレス:ttashiro(at)nagoya-u.jp ※メールの際は(at)→@にして下さい.

ダムと環境の科学III エコトーンと環境創出

谷田一三・江崎保男・一柳英隆 編著

発行日:2014年11月

出版社:京都大学学術出版会

ISBN:9784876983803

定価:4,860円(税込)

[出版社のページへリンク]

ダム湖の水位変動帯は水域と陸域の生物が交錯するエコトーン(移行帯)である.本来の季節的水位変動とは異なる人為的な水位管理がなされるその環境は,生物たちにとって決してやさしいものとは言えない.しかし改善できることもあるのではないか.シリーズ第Ⅲ巻ではダム湖エコトーンの物理基盤や植生,動物群集による利用の実態を福島県三春ダムや山形県寒河江ダム,佐賀県嘉瀬川ダムでの調査に基づいて解明し,エコトーンを活用したビオトープ造成や環境影響緩和(ミティゲーション),さらに環境創出について論じる.また「自然湖沼のダム化」の問題を考えるため,琵琶湖と霞ヶ浦の事例を紹介する.

【応用生態工学会会員割引】「会員割(20%引き)」にてご購入を希望される方は,京都大学学術出版会にメール(sales(at)kyoto-up.or.jp)でご注文下さい.その際に,応用生態工学会会員である旨を記載して下さい.※メールの際は(at)→@にして下さい.

『環境容量からみた日本の未来可能性 』-低炭素・低リスク社会への47都道府県3D-GIS MAP-

著者:大西文秀

発行日:2011年

出版社:大阪公立大学出版会

ISBN:978-4-901409-83-4 C3051

定価:2,940円(税込)

第12回環境情報科学センター賞、特別賞を受賞

[出版社のページへリンク]

【謝恩割引価格】学生:1800円(税、送料、振替手数料込み),一般:2200円(税、送料、振替手数料込み),有効期限はお問い合わせください.

【申し込み方法】お名前、部数、郵便番号、ご住所、電話番号を明記の上,下記アドレスまでメールでお願いいたします.申込みアドレス:f-onishi(at)m3.kcn.ne.jp ※メールの際は(at)→@にして下さい.

天恵と天災の文化誌-三陸大地震の現場から

森 誠一編

出版社:東北出版企画(株)

定価:2,000円(税込)

[出版社へのリンク] ,[出版社での注文]

本出版は、2011年3月11日の東北太平洋岸大震災(東日本大震災)における被災者支援および復興体制のあり方に関して、壊滅的な被害を受けた三陸地方を中心に、これまで調査・研究を行った結果を整理し、今後の地域づくりの措置、施策に反映されるべく、刊行物を通じて現在までの成果を広く、かつ、いち早く周知することを目的とする。

本書の内容は特に、現地調査及び周辺支援体制の調査を通して、被災地域で物質的・文化的・環境的に求められるもの(被災地のニーズ)、および必要とされる地域間の絆としてのボランティア活動とともに、その問題点や課題を摘出し、被災者支援および復興体制とはいかにあるべきかについての研究成果の中間報告的性格を持つものである。と、同時に震災に際して多様な地域支援活動の展開を紹介するものである。

執筆者は、被災遺残から大槌町など三陸地方を調査おおび地域づくりにおいて、協同的に活動してきた関係者であり、単に専門的研究や支援報告という観点だけでなく、被災者や被災地への個々人の思い入れのある方がたからなっている。

「印税はすべて募金に充てられます」森誠一

未来につなぐビオトープ施工技術

藤原宣夫・木呂子豊彦監修

発行日:2012年2月10日

出版社:学報社(大学図書)

ISBN:978-4-9040-7908-9

定価:1,890円

本書はビオトープや多自然工法、自然共生工法と呼ばれる計画・施工技術をテーマとする著者数名が、それぞれの得意分野を分担して執筆した本である。タイトルの「未来につなぐ」の意味は、ともすると忘れられがちな環境重視の視点を未来の社会基盤整備の骨格として残したいという思いが結実したものである。著者らが現実に業務の場や講義の場で蓄積しつつある内容を中心に編集したが、未来ではこんな考え方も必要であろうという方向性も示したつもりである。また、環境分野の資格取得にも役立つように専門用語にはできるだけ脚注をほどこした。(木呂子豊彦)

適応放散の生態学

ドルフ・シューター著

森 誠一・北野 潤訳

発行日:2012年7月

出版社:京都大学出版会

ISBN:978-4-8769-8588-3

定価:4,200円

[出版社のページへリンク]

環境Eco選書2 河川環境の指標生物学

編集:谷田一三

発行日:2010年12月

出版社:北隆館

ISBN:978-4-8326-0722-4

定価:3,150円

わが国の河川環境における指標生物について昆虫および昆虫以外の無脊椎動物の現状を詳説。さらに生物指標を判定する実際の方法として,科レベルの分類単位を基本とした科平均スコア法-日本版平均スコア法を紹介。また,調査の実際にまで踏み込んで,河川環境の指標生物について横断的かつ多角的に「生物学」として解説した。

ダム湖・ダム河川の生態系と管理 --日本における特性・動態・評価--

編著:谷田一三・村上哲生

発行日:2010年6月20日

発行:名古屋大学出版会

ISBN:978-4-8158-0640-8

定価:5,600円+税金

出版社:北隆館

ISBN:978-4-8326-0722-4

陸水学・生態学・土木工学・環境科学などを総合した視点から、下流河川や周辺植生を含めた環境にダムが与える影響をトータルに把握し、その緩和策を探る初の成書。新規ダム建設の可否の議論のためにも、また既存ダムの運用やダム河川の管理のためにも、有用な知見を提供しうるものとなるでしょう。

The Restoration of Nature in Japan  A Challenge to Ecological Engineering

Edited by Toshio Hirose

Translated by Jiro Kikkawa

First edition, March 2010

発行 平成22年5月

Tokai University Press

東海大学出版会

定価:(本体3,500円+税)

ISBN978-4-486-03724-8 C3051

図説 日本の河川

編集:小倉紀雄・島谷幸宏・谷田一三

発行日:平成22年1月30日

発行:朝倉書店

定価:(本体4,300円+税)

ISBN978-4-254-18033-6 C3040

【紹介:長谷川功】応用生態工学会ニュースレターNo.47 ページ17-18

書店リンク

ダム下流生態系:ダムと環境の科学Ⅰ

編著:池淵周一

著者:辻本哲郎/谷田一三/角哲也/竹門康弘/一柳英隆

発行日:平成21年12月5日

発行:京都大学学術出版会

定価:(本体3,800円+税)

ISBN978-4-87698-928-7 C3351

【紹介:河口洋一】応用生態工学会ニュースレターNo.47 ページ16-17

消える日本の自然 ~写真が語る108スポットの現状~

鷲谷いづみ編

発行日:平成20年9月12日

発行:恒星社厚生閣

定価:(本体3000円+税)

ISBN978-4-7699-1086-2 C1040

【紹介:小林光】過去と現在の自然を写真で比較することで、どれほど日本の自然が改変されてきたかを示した本です。 昨今、生物多様性保全や自然再生が言われていますが、それは過去の反省の上に立って進められるべきと考える私にとって、待望の本の出版です。

川の環境目標を考える ~川の健康診断~

中村太士・辻本哲郎・天野邦彦監修

河川環境目標検討委員会編集

発行日:平成20年7月

発行:技報堂出版

定価:税込み 2,940円

ISBN978-4-7655-3431-4

泳ぐDNA

猿渡敏郎 編著

発行日:平成19年12月20日

発行:東海大学出版会

定価:税込み 3,675円

ISBN978-4-486-01758-5

【紹介:中村智幸】本書は、2004年12月に開催された日本DNA多型学会の第1回シンポジウム「DNAが語る水生生物の進化-発生、系統、生態-」の講演内容がもとになっている。登場する生物は、サンゴ、真珠貝、カニ、エビ、イカ、魚、はたまたペンギンなどである。これらの生物について、DNAを用いた種判別、系統解析、食性分析、保全への応用、食品の原料推定などが語られている。内容の多くは直接的には応用生態に関係しないかもしれないが、DNA解析の過去、現在、未来を知ることができて大変有用である。一読されることをお薦めします。

深泥池の自然と暮らし -生態系管理をめざして-

深泥池七人委員会(川那部浩哉, 竹門康弘, 田端英雄, 藤田昇,遠藤彰,小椋純一,村上興正)編集部会 編

発行日:平成20年3月20日

発行:サンライズ出版

定価:税込み 3,150円

ISBN978-4-88325-357-9 C3045

 

自然再生への挑戦 -応用生態工学の視点から-

監修:廣瀬利雄

発刊:平成19年12月5日

発行:(株)学報社

定価:本体3,500円+税

ISBN978-4-904079-00-3 C3051

 

生態系ってなに? 生物たちの意外な連鎖

著者:江崎保男

中公新書1923

発行:平成19年11月25日

発行:中央公論新社

定価:税込777円

ISBN:9784121019233

大和川の自然

編著:大阪市立自然史博物館

刊行:平成19年6月20日

発行:東海大学出版会

定価:税込2,940円

ISBN 978-4-486-01767-7 C1340

学会案内等

行事案内

会誌等

各種情報サービス

お問い合わせ等

その他

TOPへ戻る