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応用生態工学会ニュースレター No.12Ecology and Civil Engineering Society(ECES)
道路やダムなど土木工事の現場では切土や盛土により多くの法面が出現し、その処理については、 以前より自然環境上の問題点等が指摘され、さまざまな面からの検討も行われてきました。そこで応用生態工学研究会では、 これまでの法面処理にはどのような問題があり、また今後どのような課題を検討する必要があるかを共に考える機会をつくるため、 下記の要領で“基礎講座”を開催することになりました。 この講座では、鷲谷いづみ理事(東京大学教授)の保全生態学の立場からの問題提起および現場での研究やこの問題に 係わっている発表者数名からの報告にもとづき、広く参加者の意見や提案なども交えて活発な討議を行いたいと考えています。 多忙な時期ですが、実際に法面処理に現場で係わっておられる行政機関・コンサルタントの技術者、研究者、 広くこの問題にご関心のある方々に御参加いただけますと幸いです。 下記の通り開催しますので、2001年1月31日までに、参加者の氏名・所属・連絡先を明記の上、 事務局まで参加申し込みをお願い申し上げます。 (注)なお、大きくは変わりませんが、プログラム は一部変更する可能性があります。 参加申込み者には事前に連絡いたします。 「工事における法面処理を考えるミニ講座」
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