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応用生態工学会ニュースレター No.12

Ecology and Civil Engineering Society(ECES)


2000年11月30日 (木) 発行
〔発行所〕応用生態工学研究会事務局 :
〒102-0083 東京都千代田区麹町4-5 第七麹町ビル 226号室
TEL. 03-5216-8401 FAX. 03-5216-8520
〔発行者〕応用生態工学研究会 (編集責任者: 幹事長 :谷田一三, 事務局代表 熊野可文)

4. 2001 年度国際交流海外学会等への派遣者募集開始!

応用生態工学研究会・交流委員会(辻本哲郎委員長)では、2000年度実施した海外学会等派遣を、 来年度(2001年度)も引き続き実施します。派遣者の募集を開始しますので、下記募集要領に基づき事務局まで申込下さい。

【応用生態工学研究会海外学会等への派遣者募集要領】

1) 目的:

自然環境と開発の問題については、我が国だけに限らず多くの国々で関心が持たれ、様々な研究と実践的な試みが 行われて来ている。応用生態工学を発展させるためには、こうした海外での活動に積極的に係わり参加することによって、 情報を得、人的交流を図ることが求められている。応用生態工学研究会では、ここに会員から希望者を募り、 「派遣研究員」を審査選考して、海外で開催される関連学会・シンポジウム・国際会議等に派遣し、 その内容を全会員に報告するものである。

2)派遣関連学会等:

2001 年度に海外で開催される応用生態工学に関連する学会・シンポジウム・会議等で、派遣希望者が選定し提案する。

3)選考基準:(申請書類より判断)

(1)資格=応用生態工学に興味を持つ以下の者

  1. 学生或いは35 歳未満の大学・研究機関研究者
  2. 技術者
  3. その他
    で、応用生態工学研究会の正会員

(2)適性を判断する項目

  1. 派遣対象となる会議のテーマと本人のバックグラウンド (研究・調査経験)の合致性。
  2. 派遣対象となる会議で何を学ぼうとしているのか、 その焦点を明確に述べているか否か。
  3. 国際会議に出席して内容を把握できる能力の推定(海外経験等)。
  4. 応用生態工学への関心の度合い。
  5. (参考として)応用生態工学研究会での活動・参加状況。

(3)派遣研究員の選考

  1. 2001年度は、研究会としての助成総額を30万 円とし、適性者数・派遣先等を考慮して、派遣研究員数・個別助成費用を決める。
  2. 資格・適性基準を満たすものについては、費用の助成をしなくても「派遣研究員」として認めることが出来るものとする。 ただし、当人は辞退できる。
  3. 選考にあたっては、交流委員会で審査して候補者を選び、理事会において決定する。

4) 応募条件:

  1. 関連学会等への参加手続き、旅行手続き(国際 航 空便、宿泊予約等)は全て派遣研究員が行う。
  2. 関連学会等に現地で参加し、帰国後応用生態工 学研究会にその内容を報告する。報告は、ニュ ースレターあるいは会誌に掲載する。
  3. 旅行中の事故などについては、当研究会は責を負わない。

5)申込み申請書:

派遣希望者は、会員番号、氏名、所属、連絡先(〒・住所・TEL・FAX・E-mail)、年齢、男女、専門分野、 希望派遣学会等(開催会議等の名称、主催者名、開催月日、開催国・地名、会議等の目的・内容、現地見学会有無内容、 参加申し込み期限、参加費、研究発表をするか否か、案内パンフ等がありましたらそのコピーをお送り下さい)、 および派遣希望理由(選考基準参照のこと)を、計A4 二枚以内(書式自由)にまとめ、郵送・FAX ・E-mail にて事務局に申し込み下さい。

6) 申込み期限:

2001年3月10 日(土)事務局必着。



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