応用生態工学会ニュースレター No.6
Ecological and Civil Engineering Society(ECES)
1999年3月30日 (火) 発行
〔発行所〕応用生態工学研究会事務局 :
〒102-0083 東京都千代田区麹町4-5 第七麹町ビル 226号室
TEL. 03-5216-8401 FAX. 03-5216-8520
〔発行者〕応用生態工学研究会 (編集責任者: 幹事長 :谷田一三, 事務局代表 熊野可文)
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建設省自然共生研究センターより当研究会事務局に以下の公募の案内が来ました。会員の皆様に御連絡します。
〈概要〉
活用研究とは建設省以外の方々に、自然共生研究センターを利用して、研究していただく制度です。 公募要領にしたがって申し込み、審査を経て研究を行うことができます。
〈活用研究および研究者の条件〉
- 研究内容は、自然共生研究センターを活用した、 河川の自然環境の保全・復元に資する研究であることとします。
- 建設省が行う自然共生研究センターにおける研究内容と 重複していないこととします (類似の課題であっても独自性があれば可です) 。
- 活用研究者は実験河川の流量の変更、大規模な形状の変更および 建設省の研究に影響を与える調査は原則として出来ません。
- 研究に必要な経費は各自の負担とします。
- 活用研究者は研究実績を有し、研究内容が優れていることを条件とします。
- 研究成果は研究実施者に帰属しますが、 毎年度の成果は自然共生研究センター年報に報告するものとします。
- 学術論文等に投稿時は自然共生研究センターで 実施した旨を記載するとともに、自然共生研究センターに その写しを送付するものとします。
- 活用研究者は自然共生研究センターが主催する 研究者相互の理解あるいは調整を図るための会議を開催する 際には原則として参加していただきます。
- 活用研究者が自然共生研究センターにおいて研究を実施する際、 安全管理は自ら行ってください。
〈活用可能な施設およびデータ〉
- 活用研究者は自然共生研究センター敷地内の 動植物あるいは物理化学的環境を研究計画に沿って調査できます。
- 建設省が行う次の共通調査のデータを 利用することができます。平常時日流量、人工出水時流量、 人工出水時水位、流速、雨量、風向、風速、平面図。
〈研究期間〉
活用研究者は平成11年度から平成15年度の任意の範囲内で研究期間を選定することができます。
〈提出書類〉
活用研究を希望する方は、活用研究応募様式に従って書類を作成し、平成11年 5月14日までに書類を提出してください。
応募要領は自然共生研究センターに請求してください。
提出場所は建設省自然共生研究センター (〒501-6021) 岐阜県羽島郡川島町笠田町官有地無番地 (担当 : 萱場祐一) です。
電話0586-89-6035、FAX0586-89-6039
〈活用研究者の決定〉
活用研究者の選定は自然共生研究センター研究アドバイザー委員会の意見を参考に、土木研究所が行います。
時期は6月ごろを予定しています。
〈参考資料〉
施設の概要、研究内容の詳細については土木研究所のホームページをご覧ください。
http://www.pwri.go.jp/
(2) 国内学会・シンポジウム等
土木学会水理委員会では、河川部会 (部会長・建設省土木研究所宇多高明)を平成9年に発足させ、
標記シンポジウムを過去2回にわたり開催しました。このシンポジウムでは河川の現場に近い仕事に従事する官庁や民間の技術者、
基礎的な研究に従事する者など、官学民の幅広い分野の人々の参集を期待し、昨年度のシンポジウムも多数の参加を得ました。
河川部会では、現場の河川技術と関係する学術分野のインターフェイスとしての役割を積極的に担い、
現場の問題の解決を目指した新たな研究課題の提案や、また、新しい研究成果の現場への応用がよりスムーズになるよう
活動を行います。さらに、従来の水理・水文学的研究の範疇を越え、河川に関わる学際的な分野、
新しい視点を積極的に取り込むとともに、流域全体を視野に入れた研究にも取り組んで行く予定です。
こうした背景のもとに、平成11年度も標記シンポジウムを下記のように企画しました。
- 開催期日 : 平成11年6月10日 (木) ・11日 (金)
- 開催場所 : 中央大学多摩キャンパス (八王子市東中町742-1)
- 参加費 : 論文集代と併せ,5, 000円程度
- 論文募集テーマ
下記のそれぞれのインターフェイス的な観点を背景とした 調査・研究論文の発表を募集します。
- 水理・水文の学術と河川技術
- 従来的な河川工学分野と他の関連する 専門分野 (生態学,治水史,災害科学,他)
- 河道に着目した見方と流域的視点 (流域管理,他)
- その他、河川部会の趣旨にあったもの
- シンポジウムでは、河川整備、管理のあり方、技術研究の 方向性などの理念を主張する論文をプレナリーセッション
(口頭発表)で、技術に関する論文をパラレルセッション (口頭発表) と ポスターセッションで行います。
- 講演応募締切り : 平成11年3月19日必着 (略)
- 論文提出と査読 (略)
- 発表方法,講演プログラム
- 申込み先
- 〒160-0004 東京都新宿区四谷一丁目無番地
- (社) 土木学会 研究事業課 礒崎ひろ子 宛
- Tel. 03-3355-3559 Fax 03-5379-0125
- シンポジウムおよび論文応募に関する問い合わせ先
- 〒464-8603 名古屋市千種区不老町
- 名古屋大学大学院工学研究科地圏環境工学専攻 辻本哲郎
- tel. 052-789-4625 fax: 052-789-3727
- e-mail :
6月26日(土)
会場 : 草津市アミカホール (JR草津駅徒歩15分)
1) ワークショップ「世界のヨシ原その現状と未来」
- (1) ヨシ原と植物たち
- 10:00〜10:30
「ヨシの地下茎の生態」布谷知夫 (琵琶湖博物館)
- 10:30〜11:00
「琵琶湖沿岸のヨシの分布とその特性について」立花吉茂 (花園大学)
- 11:00〜11:30
「ヨシ原における埋土種子と植生の関わり」 安島美穂 (岐阜大学流域環境研究センター)
- 11:30〜12:00
「赤野井湾におけるヨシ群落の変遷」柳田英俊 (滋賀県エコライフ推進課) 、 尾藤武
(東レエンジニアリング)、小林圭介 (滋賀文化短大)
2) 公開講演会 「ヨシ原の今」
- 13:00〜14:20
「ヨーロッパ、特にフランスにおけるヨシの種多様性」 Jean-Marie Gehu (Centre
Regional de Phytosociologie Conservatore Botanique National)
- 14:20〜15:40
「ヨシと人の暮らしとの係わり」西川嘉廣 (ヨシ研究所)
- 15:40〜17:00
「東部カナダにおけるヨシ群落の生態」 Miroslav M. Grandtner (Universite
Laval, Quebec, Canada)
6月27日 (日)
会場 : 琵琶湖博物館
3) ワークショップ「世界のヨシ原その現状と未来」
- (1) ヨシ原と植物たち (続き)
- (2) ヨシ原に住む動物たち
- 11:00〜11:30
「ヨシ原ランドスケープの鳥類ハビタートとしての重要性、 ランドスケープとしての保全戦略と測定法」 Pascal
Raveval (The Greeting Group de Recherches et D'Etudes en Ecologie
Terrestre)
- 11:30〜12:00
「ヨシ群落と魚類群集」 前河孝志 (滋賀県水産試験場)
- 13:00〜13:30
「霞ヶ浦におけるオオヨシキリの個体群構造とヨシ原間の繁殖成績の違い」 永田尚志
(国立環境研究所野性生物保全)
- 13:30〜14:00
「ヨシ原の火入れがオオヨシキリの 社会構造に及ぼす影響」西海功 (国立科学博物館) 、山岸哲 (京都大学動物学
教室)
- 14:00〜14:30
「ツバメの集団ねぐらとなるヨシ原の重要性」 須川恒 (竜谷大学深草学舎)
- 14:30〜15:00
「ネズミ類のハビタットとしてのヨシ原の意義」 村上興正 (京都大学動物学教室)
- (3) ヨシ原をどう管理し創成したらよいか
- 15:30〜16:00
「淀川鵜殿のヨシ原保全」小山弘道 (大阪市立大学 植物園)
- 16:00〜16:30
「琵琶湖開発事業におけるヨシ原の復元について」 村尾浩太・福士富之信・浜田英彦
(水資源開発公団琵琶湖開発総合管理所)
- 16:30〜17:00
「『滋賀県琵琶湖のヨシ群落の保全に関する条例』 の制定と運用について」今井紘一 (滋賀県政策調整室)、 小谷博哉
(滋賀県琵琶湖環境部) 、小林圭介 (滋賀文化短期大学)
6月28日 (月)
会場 : 琵琶湖博物館
- (3) ヨシ原をどう管理し創成したらよいか (続き)
- 10:00〜10:30
「人工ヨシ湿地の浄化機能とそれを創出する技術開発」 細見正明 (東京農工大学工学部応用化学科)
- 10:30〜11:00
「霞ヶ浦におけるヨシの人工浮島の研究」 中村圭吾 (建設省土木研究所河川環境研究室)
- 11:00〜11:30
「宇治川におけるツバメの塒地としてのヨシ原の創生」 高田直敏 (大阪市立大学工学部) 、有馬忠雄
(河川水辺国勢調査アドバイザー) 、 白取茂 (プレック研究所) 、村上興正 (京都大学動物学教室)
- 11:30〜12:00
「まとめ」
6月28日 (月) 13:00〜16:00
4) エクスカーション
「近江八幡水郷巡り (屋形船の旅) 」
参加希望者は、当日会場まで。無料。
(問い合わせ先)
小林圭介 (滋賀文化短期大学〒527-8533滋賀県八日市市布施町29TEL. 0748-20-2310)
布谷知夫 (琵琶湖博物館〒525-0001滋賀県草津市下物町1091 TEL. 0775-687-4811)
「復元生態学会国際会議 International Conference of the
Society for Ecological Restoraion」 1999年9月23〜25日、米国サンフランシスコ
関心のある方は、事務局までお問い合わせ下さい。
「増補 応用生態工学序説−生態学と土木工学の融合を目指して−」、 廣瀬利雄(監修)
、応用生態工学序説編集委員会 (編) 、 信山社サイテック、本体3, 800円 :
初版が1997年に刊行されてから丸3年もたたないうちに、増補版が刊行された。監修の廣瀬さんと編集委員会の活力に、まずは脱帽。
増補版では、基礎編が簡略化され応用編が大幅に増えた。 初版の応用編では水環境に関連したものが中心であったが、
新たに道路・都市・公園がこれらに加わった。 この原稿を書く前日に本書が手元に届いたので、
詳しい内容の紹介は別の機会にしたい。いずれにしても本研究会の活動とも密接に関連する図書であり、
会員各位からの紹介やコメントを、事務局としても期待している。もちろん、賛意、 批判いずれをも歓迎します。[谷田一三]
「環境アセスメントここが変わる」、同書編集委員会 (編著)、 環境技術協会、本体8,000円 :
平成9年6月に公布された環境影響評価法の施行に伴って、 環境アセスメントは新しい時代になるという。この概要については、
本ニュースレター2号に岡本光之さん(環境庁自然保護極計画課) や 足立敏之さん (建設省河川局河川環境課) の、判りやすい紹介もある。
本書は、環境影響評価法の施行に対応して、島津康男さんを 中心とする環境技術協会のメンバーが中心に作成した解説本である。
ただし、「環境影響評価法が求めるもの」、「環境影響評価を越えて」、 「役立つ事例」、「役立つ情報」という4部構成を見ても、
第2部の「環境影響評価を越えて」を読んでも、単なる解説・紹介の 範疇を越えている。全体として、実務者にも、興味のある一般読者にも
役立つ内容となっている。とくに、「役立つ事例」はそれぞれの 地域的問題・課題の、適切な入門書である。環境影響評価法では、
従来のアセスメントに、スクリーニングとスコーピング制度の導入、 さらにフォローアップが、事業と調査の流れに加わった。
また、眼目は「オーダーメイドのメリハリのきいた環境アセスメント」 であろう。その視点の基本的な考え方や事例報告も紹介されている。
全体として見ればよくできた図書だが、カタカナ英語の多用と 英語略語の多さには、少々ならず辟易する。輸入文化である
環境影響評価であるため仕方がないのかもしれないが、適当な和語の開発も 必要だろう。なお、ミティゲーションを代償措置と訳すのは、
(法律制定側の)意図的な誤訳かもしれないが、評者はこの翻訳には 賛同できない。実例集には、海上の森 (愛知万博) 、藤前干潟、
漢那ダム、関西、中部国際空港など、進行中のものも含め、 注目を集めている事業が収載されている。[谷田一三]
「地理的情報システムを学ぶ」、 中村和郎・寄藤昂・村山祐司 (編)、古今書院、本体3, 000円 :
地理情報システム (GIS) は、環境科学の分野でも 新しい手法として注目されているが、評者も含めた初学者がその
概要を知るのに適した図書は少なかったように思う。 文部省科学研究費重点領域研究「近代化による環境変化の地理情報システム」
の成果をまとめた本書は、多くの執筆者の共同作業でありながら、 レベル、記述も含めて、初学者が地理的情報システムの全体像を把握するの
に適した好書となっている。本文中にも、あるいは役に立つ GIS関連情報の章にも、図書、雑誌、データ、ソフトウェア、
ネット情報などが紹介され、これからこのシステムの導入を 考えている研究・実務者にも役に立つ。本書の執筆者の多くは、
地理学者であるため、生物情報や環境情報を扱うものには、 やや食いたりない面もある。この生態・生物分野での地理的情報
システムの解説書の刊行も待たれる。最後に、本書を紹介してくれた 三橋弘宗さん (兵庫県立人と自然の博物館) に感謝します。
氏は、現在兵庫県下の生物的地理情報システムの構築を担当している、 新進の生態学の研究者である。[谷田一三]
「水循環と流域環境 (岩波講座地球環境科学、7) 」、 高橋裕・河田恵昭 (編)、岩波書店、本体3, 700円 :
流域を単位として水や物質の循環を考える必要性は改めて繰り返す 必要はないだろう。しかし、この視点で水循環を上流から沿岸までを
論じた図書は意外に少ない。本書は、水源から沿岸域までの 水系単位での循環を、水、土砂、水質などについて論じ、
よくまとまっている。水危機、水循環の再生、水系の土砂収支、 災害、排水再利用、ミティゲーション、今後の方向と、
7章からなっている。水資源開発や地域開発の流域における 循環に及ぼす影響について、多くの示唆的な事例が紹介されている。
森林の保水機能と蒸発散機能とのバランスについては、 森林性善説だけでは的確な対応ができないことが資料をもとに 示されている。河川の砂利採取やダムの堆砂と、
河床低下や海岸侵食の問題も、多くの興味深い実例が紹介されている。 河川と沿岸域の統一的な理解と管理が必要なことは、水、水質、
土砂について明確に指摘されている。もちろん、著者たちの議論の すべてに納得できるわけではないが、河川管理者も含めて彼らの
主張は十分検討する必要がある。概論にとどまっている章もあるが、 全体として入門書としては好著。[谷田一三]
「日本産土壌動物、分類のための図解検索」、青木淳一(編著) 、
東海大学出版会、本体25, 000円:
同じ出版会から刊行された日本産土壌動物検索図説 (1991年) の全面改訂版。1, 000ページを越える大著で、
39人の執筆者は、いずれも第一線の研究者である。 ウズムシ類から昆虫まで、土壌動物の多様性が分かる。
編者の青木さんの専門であるダニ目は、当然ながら充実しているが、 それ以外にも、緩歩動物のクマムシ、甲殻類のソコミジンコ類、
ワラジムシ類、ヨコエビ類、それにヤスデ類、昆虫のトビムシ類など、 他に類書のない分類群の最新の成果が含まれている。土壌動物の
分類検索に必須の図書であることはもちろんだが、水生動物や 陸上動物の分類にも非常に役に立ちそうである。 上位分類群 (科から属)
については、多くのグループで絵解き 検索が試みられている。検索の使い勝手については、実際の材料をもとに 判断すべきだが、本書が評者手元に届いたのは数週間前で、
その評価をくだすまでには至っていない。[谷田一三]
「水辺環境の保全―生物群集の視点からー」、江崎保男・田中哲夫編、朝倉書店、本体5,800円 :
この本は、植物および動物生態学者が共同して、 ため池・水田・河川、そして周囲に張りめぐらされた
農業水路の重要性を問うた書物である。ため池や水田は筆者にはなじみの 薄い水辺空間であり、またそうした場に生育する植物・動物の 生活史(環)
は、きわめて興味深い内容であった。 本書によって紹介されている生物群集は、水生植物、 トンボ、カエル、魚類、二枚貝、水生昆虫、鳥類に及び、全体の
半分以上がため池や水田および用水路などの農業に関連した 内容となっている。このため、刈取りや底上げなどの伝統的な
農事暦によって人為的に管理し維持することの重要性が述べられている。 上にあげたほぼすべての生物群集について水辺環境に生息する
種が記載されており、水辺がいかに多様な生息環境を提供し、 水辺特有の種ばかりか、主として陸域に生息する生物にとっても
ライフサイクルの一時期に必要な場を提供しているかが理解できる。 さらに、水質汚濁、圃場整備、河川改修、ダム建設による水辺環境の
悪化が、生物データをもとに歴史的に分析されており、 きびしい現状が明らかになっている。各章の最後には、 今後の保全策について、各著者の考えがのべられており、
繁殖場所のネットワーク化 (メタ個体群の維持) 、 水域から陸域への移行帯および環境セットの保全、
集水域全体の保全などのキーワードが浮かび上がってくる。[中村太士]
「生態工学は河川を救えるか−科学/技術と社会との新たな関係を求めて」
廣野喜幸・清野聡子・堂前雅史、科学、1999年3月号 (特集“いま,科学の何が問われているのか”)
「現在、河川事業は治水・利水だけでなく、環境保全をも配慮 しなければならなくなっている。治水・利水・保全などを全般的に
捉えるべく、近年、生態工学という学問分野が発展しつつある。 だが、そこにはさまざまな問題がある。河川生態工学の問題点を
考察することで、転換期を迎えている科学・技術・社会の関係の 現状と問題点、そして、ありうべき将来がみえてくる。」 (論文紹介前文より)
以下、論文の小見出しを紹介します。
- 科学と技術の関係史における生態工学
- 科学/技術のモード論による問題提起
- 河川改修小史
- 大分県八坂川改修を例に―現実の場で何が問われ たのか
- 専門委員会の役割と機能―課題がはっきりとみえ てきた
- 専門家委員会から市民参加協働グループへ―社会 とのかかわりを前提とした科学/技術
- 科学/技術の側の問題
- その1―普遍的正解の不在
- その2―予測性の低さを受け入れる必要
- その3―評価システムの必要性
- 社会システムの側の問題
最新
2004年(No.24)-2006年(No.34)分
2001年(No.13)-2003年(No.23)分
1997年(No. 1)-2000年(No.12)分
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