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応用生態工学会ニュースレター No.4

Ecological and Civil Engineering Society(ECES)


1998年7月22日 (水) 発行
〔発行所〕応用生態工学研究会事務局 :
〒102-0083 東京都千代田区麹町4-5 第七麹町ビル 226号室
TEL. 03-5216-8401 FAX. 03-5216-8520
〔発行者〕応用生態工学研究会 (編集責任者: 幹事長 :谷田一三, 事務局代表 熊野可文)

7. 事務局報告


5月から6月は、この事務局は大変賑やかでした。5月9日来日された、オーストラリアの橘川次郎先生は、 三宅島で5月13日から16日に行われたシンポジウムヘの参加を主目的で来たのですが、 この事務局を拠点にして「生態学 / 保全生態学基礎講座」の講義をはじめ、いくつかの講座やセミナーをこなしながら、 九州から東北の世界遺産「白神山地」まで歩き回り、6月12日離日されました。その情熱的な姿、タフネスぶりには頭が下がります。
橘川先生を尋ねて、多くの若者がこの事務所に立ち寄り (その中には川那部会長も含まれます) いつも議論の輪が出来ていました。 今年の10月下旬の再来日を楽しみにしております。
「生態学/保全生態学基礎講座」では、鷲谷先生の活躍ぶりもさることながら、研究実行委員会のメンバーが活躍しました。 講座の準備、 7回の受付事務処理、修了証の発行(このデザインおよび印刷作業は (株)建設環境研究所の宮脇成生さん)、 写真撮影((株)日水コンの中西由美子さん)など12名の実行委員に感謝します。 これから、名古屋、大阪など各地に研究実行委員会をつくり、研究会活動を具体的に進めて行きたいと考えております。 この実行委員会への参加希望者は事務局までご連絡下さい。

〔1998年7月15日現在会員数〕

  • 正(学生)会員803名
  • 賛助会員58法人

〔研究会活動〕

  • 1998.5.22
    第6回「生態学/保全生態学基礎講座」(主催)
  • 5.26
    「河川の自然復元に関する国際シンポジウム」(後援)
  • 5.27
    第4回幹事会(事務局にて)
  • 6.19
    第7回「生態学/保全生態学基礎講座」(主催)
  • 6.28
    水郷トンボ公園(潮来)にて地元ジャンボプロジェクトと 現地セミナー打合せ
  • 7.9
    第2回会誌編集委員会(新大阪駅前ニューオーサカホテル)
  • 7.22
    ニュースレターNo.4発行
  • 8.28〜30
    霞ヶ浦現地セミナー(主催)(予定)

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