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応用生態工学会ニュースレター No.4Ecological and Civil Engineering Society(ECES)
1998年7月8日(水)に第2回応用生態工学研究会誌編集委員会を開催しました。表紙デザインや本文の体裁など会誌の実像ができ上がってきました。 以下に編集委員会で審議したことを含めて現状を報告させていただきます。 (1) 「応用生態工学」の表紙と裏表紙のデサインや本文体裁表紙デザインについては、これまでに出された4案から最終候補を決定しました。 本文については、2段組み印刷とし、行書式・フッター・フォントサイズ・Keywordsの入れ方などを決めました。 また、行文字数ならびに1ページ行数については、和文は1行25文字で斜行、英文は1行51文字で45行とします。 また、「応用生態工学」の印刷会社の選定についても審議しました。 (2) 創刊号プログラムは以下の予定で編集作業中です。
(3) 書評について和文書に関しては、ニュースレターなどでよく行なわれていますが、欧文書の書評がきわめて少ないので、 会誌で積極的に扱うこととなりました。皆様からの情報提供をよろしくお願いいたします。 (4) 研究会記事ならびに研究会等の報告文について本研究会の基礎講座 / ワークショップ / 現地セミナーなどの報告文 (事実の報告+成果・反省点など)について 編集委員会から企画担当者に報告をお願いすることにしました。 また、参加された皆様からの感想・ご意見もお寄せください。 (5) 投稿状況7月21日(火)現在の論文投稿数は、原著論文3作と短報3件です(送付連絡を含む)。 これから2号以降に向けて、会員ならびに読者の皆様へ、さらに積極的な投稿をお願いいたします (第2号論文投稿締め切り本年11月末予定)。 (6) 創刊号の編集・印刷スケジュール
(7) 特集の組み方について今後は、特集の企画も進めていきたいと存じます。編集委員会では、特集記事の取扱いとして、 原著論文/総説/短報/意見のいずれにもなりえること、著者にいずれに該当するか選んでもらうこと、 通常は総説を依頼することが多いことなどが確認されました。特集企画に関する会員の皆様のご要望をお寄せください。 (8) 総会・研究発表会における講演集との関係について研究発表会で発表された研究から優れたものについて、会誌へ投稿してもらうよう依頼することにいたします。 研究発表からの投稿についてもお考えください。
最新 2004年(No.24)-2006年(No.34)分 2001年(No.13)-2003年(No.23)分 1997年(No. 1)-2000年(No.12)分 |
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