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応用生態工学会ニュースレター No.4
Ecological and Civil Engineering Society(ECES)
1998年7月22日 (水) 発行
〔発行所〕応用生態工学研究会事務局 :
〒102-0083 東京都千代田区麹町4-5 第七麹町ビル 226号室
TEL. 03-5216-8401 FAX. 03-5216-8520
〔発行者〕応用生態工学研究会 (編集責任者: 幹事長 :谷田一三, 事務局代表 熊野可文)
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8月末下記のように霞ヶ浦現地セミナーを実施します。参加者を募集しますので事務局まで申込み下さい。
- 1) 講座名称: 「霞ヶ浦現地セミナー」
- 2) 開催日: 1998年8月28日(金)〜8月30日(日)
- 3) 現場: 霞ヶ浦・潮来を中心として
- 4) 内容: テーマ 「植生復元と生態的・人的ネットワーク」
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8月28日(金)
8月29日(土)
- 6:00
舟で湖側からアサザ等現地見学 (朝食は〜9:00弁当を舟中で)
- 10:30 ――公開講座〔会場. 潮来公民館〕――
- はじめに (鷲谷)
- 「日本の水草の現状とその保全をめぐる課題」
講師: 角野康郎 (神戸大学理学部助教授)
- 11:30
「霞ヶ浦の環境対策の現状」
講師: 富田和久(建設省霞ヶ浦工事事務所所長)
- 12:00
(参加者各自近くの食堂にて昼食)
- 13:30
「アサザと霞ヶ浦の植生帯の保全生態学」
講師: 鷲谷いづみ(筑波大学生物科学系助教授)
- 14:30
「霞ケ浦のアサザプロジェクト」
講師: 飯島博 (霞ヶ浦・北浦をよくする市民連絡会議)
- 15:30
「生き物工事の面白さと難しさ」
ジャランボプロジェクト関係者トークショウ
(司会、鷲谷いづみ)
- 18:00
交流会(バーベキューパーティー)
- 19:30
富士屋ホテル(宿泊)
8月30日(日)
- 7:30
ホテルで朝食
- 8:30
現地見学(バス)
〔現地見学コース〕
- ホテル→神宮橋(橋の工事で失われる アサザ群落のミチゲーション1)→鹿島市爪木 (ミチゲーション2)→北浦町吉川(アサザプロジェクト 現場)→潮来町延方(ミチゲーション3)
- 12:00
終了(現地解散)
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- 5) 参加料(現地における2泊、 朝食2回、夕食2回・29日バーベキュー含む、 バス・船代、資料代等を含む費用です。
よって、現地までの交通費・29日昼食代および飲み物代は含みません)
- 正会員(及び賛助会員): 24,000円
- 学生会員(学生): 15,000円
- 非会員: 28,000円
参加料は8月20日までに下記指定口座に振込。
- 〔郵便振替口座番号〕00140-7-404275
- 〔口座名称〕応用生態工学研究会
- 6) テキスト当日資料を配布します。
- 7) 申込み期限:1998年8月10日
〔申込み及び問い合わせ先〕 応用生態工学研究会事務局
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