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応用生態工学会ニュースレター No.3Ecological and Civil Engineering Society(ECES)
(1) 「生態学 / 保全生態学基礎講座」研究会の98年度活動の第1弾となるこの基礎講座は、5月1日 (金) を第1回として進められております。 受講申し込み者は、154名(5月15日現在) で毎回100名以上の参加者を得て盛況です。受講者の専門分野は、 土木工学等工学系と生態学等理学系が半々といったところです。 また所属は、コンサルタント等民間会社が多く、若手が中心です。 学生の参加者も全部で15名です。第7回 (6月19日) が終了した後、 このニュースレターで報告いたします。 (2) 「土木工学基礎講座」 (企画中)(3) 現地セミナー〔霞ヶ浦〕
この「水郷トンボ公園」は、1998年5月10日 (日) に開園式を行いました。 この日、現場には、地元の小学生から近所のお父さん、お母さん100名以上が朝9時から集まり、 自分達でアサザなど水生植物を池に植え、道や橋を造る作業をしました。 ポンプの設置や水路等の基本造成は、行政 (建設省) が力を貸し、仕上げは地元の方々が自分たちでやるのです。 参加希望者登録中: 8月現地セミナーの参加者の募集は正式には7月初めからとなりますが、 今既に参加を希望される方は、事務局までお申込み下さい。 今回の生態学基礎講座の経験から、参加希望者は抽選などせずに全員参加できるよう準備したいと考えております。 〔琵琶湖〕 (企画中)(4) 応用生態工学ワークショップの開催について企画担当幹事江崎保男 (姫路工業大学)講習会や現地セミナーの企画が前号で出されましたが、研究会の会員が具体的な問題に 関して活発な討論を展開できる場として、別途下記のようなワークショップを企画しましたので、 ふるってご参加下さい。今後、計画の詳細が決まりしだい参加者募集をおこないます。
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