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応用生態工学会ニュースレター No.3Ecological and Civil Engineering Society(ECES)
(1998年4月20日作成)投稿資格原著論文の第一著者については, 会員 (正会員と学生会則に限るものとする. 総説, 短報, 意見, 書評, 特集への投稿は, 会員外からも広く受け付ける. 投稿される報文 (原著論文, 総説, 短報, 意見, 書評, 特集) は、未発表のものに限る. ただし, 編集委員会がとくに必要と認めた場合はこの限りではない. 原稿の受付報文の原稿は, この規程に従って書かれ, かつただちに印刷に付しえる状態になっていなければならない. この条件に適合しない原稿は受け付けないこととし, 編集委員長が投稿者へ返却する. 原稿は, 本文, 図, 表とも3部 (コピーでよい) を下記宛に送付すること. 原図は, 報文の受理後送付すること. また, 受理された報文原稿については,ワープロで入力しテキストファイル 形式で保存したフロッピーディスクを送付すること. 原稿の送付先
校閲受け付けられた報文原稿のうち, 原著論文, 総説, 短報については,複数校閲者による校閲を受けるものとする. その結果, 1) 科学的手続き上の問題点がある、2) 個人を誹謗または中傷する内容を含む, 3) 商業目的であるなど, 報文の内容や形式に問題があると編集委員会がみなしたときには,編集委員長は投稿者に修正を求めるか, もしくは会誌への掲載が不適当であると判断する. また、意見についても, 1) 重大な事実誤認, 2) 個人への誹謗または中傷、3) 商業目的の場合に限り, 編集委員会が会誌への掲載が不適当であると判断することがある. 編集委員会が会誌掲載が不適当であるとみなした報文原稿については, その理由を明記して投稿者に返却する. 掲載不適当とされた報文原稿については, 投稿者は反論を付して1回に限り再審査を要求することができる. 報文原稿の受付日と受理日編集委員会が報文原稿を受け取り, この規程にそって書かれていることを確認した日をもって, 報文原稿の受付日とする.また, 編集委員がその報文の掲載を可とし, 編集委員長がそれを認めた日付をもって, その報文の受理の日付とする. 用語と制限ページ報文の用語は,日本語もしくは英語とする. すべての報文のabstract・図・表の説明については英語を, 摘要については日本語を用いること. 単位はメートル法を用いる.和文報文の場合は, 動物・植物の和名をカタカナ書きとし,本文中の初出時に学名を並記すること. また. 岩石・鉱物の和名は漢字またはカタカナ書きとする. 和文報文において, 図や表中に専門用語/動植物名/岩石・ 鉱物名が英語で記される場合には, 本文中に日本語や和名との対応を明記すること. ただし, 図表中の英語を本文中で対応和訳することが困難である場合には, 図表中に和文用語を並記することもできる. 数式や本文中の変数ならびに学名についてはイタリックの指定として下線をつけること. なお, 学名と変数以外のものは, 原則としてイタリック表記しないものとする. 報文の長さは, 原著論文ならびに総説については刷り上がり16ページ以内, 短報および意見については4ぺ一ジ以内とする. これを超過するものについては, 超過ページの印刷代として1ページにつき10,000円を著者が負担する場合に限り認めることがある. 原稿の用紙と書き方原稿は, ワードプロセッサーを用いて, A4版の用紙に横書きとし,用紙の上端は3cm以上, 左右両端ならびに下端は2cm以上あけること.英語の場合には12ポイントのフォントを使用し, ダブルスペースの行間で印字すること. 日本語の場合には12ポイントのフォントを使用し, 1行25文字,1ページ25行を目安とする. 表題ページとabstractページを除く本文・摘要 (日本語) ・引用文献には, 通しページ番号を下端中央に付すこと.原稿のおよそ3枚半が, 印刷時の1ページ(図表の入らない場合) に相当する. 報文原稿の構成原著論文, 総説, 短報の原稿構成は以下の通りとする. 表題ページ, abstract (英語) 、本文、摘要 (日本語) , 引用文献,表 (英語) , 図の説明 (英語) , 図 (英語) . 意見の原稿構成は以下の通りとする. 表題ページ, abstract (なくてもよい) , 本文, 引用文献, 表 (英語) ,図の説明 (英語) , 図 (英語). 表題ページの書き方すべての報文原稿の表題ページは, 以下の構成に従って書くこと. 表題, 簡略表題 (日本語報文では20字以内, 英語報文では40字以内) ,著者名・所属, 表題や著者名に付随する脚注, 連絡対応著者の郵便番号・住所・電話番号・ファックス番号・e-mail addressなどの順に1ページに収める. abstractの書き方12ポイントのフォントを使用して, 300語以内で記述する.論文の内容を適切に表現する英語の語句を5つ選び, keywordsとしてabstractの最後に行を変えてアルファベット順に記すこと.abstractとkeywordsは, 原稿の2枚目に書き, このページにはそれ以外のものを書いてはならない. 本文の構成と書き方報文原稿本文の区分け表題は, 中央揃えして1行どりで書く.この区分けをさらに細分するときには, その表題を左端に寄せて書き,ゴシックの指定として波線の下線を付けること. 原著論文の本文は, はじめに・方法 (あるいは材料と方法) ・結果・考察・謝辞の区分け構成を原則とする. 短報の本文は, はじめに・方法(あるいは材料と方法) ・結果と考察・謝辞の区分け構成を原則とする. 総説と意見の本文については, 自由に区分けをすることができる. すべての報文において, 本文中に文献を引用する際は, 下記の引用例に従う. また, 3名以上の著者の引用については, 「・・・ほか」(日本語文献のとき)または「・・・et al. 」 (外国語文献のとき) とすること.なお, 年数の数字やカンマ, ピリオド, セミコロンなどの記号は,全角のフォントを使用せず、 英語モード (ROMAN JISなど) を使用すること. 引用例Lloyd&Ghelardi (1964) はMcarthur (1957, 1960) のBroken StickModelからのずれの程度によって・・・ ・・・風上のパッチが風下のパッチに対して風よけの効果を持つためであることが格子モデルを使って説明された (Iwasa et al. 1991;Sato&Iwasa1993; 巖佐ほか1994, 久保ほか1994) . 自立型の活動と考えられる(恩藤1951, 1952, 1953a, b;伊藤ほか1969) . 摘要の書き方方法・結果・考察など本文の各区分けの要約を,日本語を用いて800字以内 (スペースを含める) で書くこと. 引用文献本文中に引用したすべての文献を, 本文とは別の用紙にダブルスペースで下記の例にならって記載する. 文献は本文中に引用されたものに限る.直接見ることのできなかった文献については, 著者名の左肩に*印をつけ,かつ引用文献の末尾に, 「 (*印を付した文献は直接参照していない)」などと注記すること. なお, アルファベット, 数字, カンマ, ピリオド,セミコロンなどの記号は, 全角のフォントを使用せず,英語モード (ROMAN JISなど) を使用すること. 文献の配列順序はABC順とする. 第1著者の姓が同じものについては,名のABC順とする, 第1著者が同じ場合は, 単独のものを先に記し,そのあとは第2著者以下の氏名のABC順とする. また.すべての著者が同一の場合は, 発表の年代順とする. 同一著者かつ同一年の文献は,年号のあとにアルファベットを付して, 1997a, 1997bのように区別する. なお, 著者が3名以上で第1著者が同一かつ同一年の文献については,第2著者以下が異なる場合でも, 年号のあとにアルファベットを付して区別する. 「 (印刷中) 」あるいは「 (in press) 」の用語は, その報文を雑誌に投稿しそれが受け付けられただけではなく, 受理されている場合にのみ使用すること. それ以外の報文は, 本文中で「 (未発表) 」あるいは「 (unpublished)」とするにとどめ, 文献にいれてはならない. 各文献は, 次の形式にのっとり以下の引用文献例にならって記載すること.
引用文献例
表表は1つずつ別紙に書くこと. 1ページに印刷できる限度を超える大きさの表については, 2つ以上に分割することによって、折り込み表などは避けること. 表内の用語ならびに表の説明は英語を用いる. 表の説明は, まず「Table1」のように通し番号を書き, ついで表題をあげたのち, 本文を読まなくても理解できる最小限の説明を加える. 表中の罫線はできるかぎり省略すること. 本文中における表の引用の仕方は, 「Table1」のようにする.また, 本文中のその表を示したい位置の原稿有余白に, 「Table1」のように記入すること. 図図 (写真を含む) はできるだけ少数にとどめ, 1つずつ別紙に書くこと.図や写真の大きさは, 印刷されたときの横幅が8cm以下ならば1段内に収まるので,むしろ縦長であっても構わないが, 8cmを越える場合には全段 (167cm) をとることになるので, むしろ横長の方がスペースの節約になることに留意すること. 図は, 印刷されるときの大きさの1.5倍〜2.0倍 (長さで) 大に描くことが望ましい. トレーシング用紙など薄手の紙に描いた図は,必ず白色の厚手台紙に貼ること. また, 上端右側欄外に, 図の番号と著者名を記すこと. 写真 (図の写真を含む) は, 印刷されるときの大きさの1.5倍〜20倍 (長さで)大に光沢平滑印画紙に焼き付けること. 写真のカラー印刷を希望する場合には, 原則としてその製版印刷費用を著者負担とする. 図の説明は英文とし, 別紙にまとめて書くこと、各回の説明は, 「Fig. 1」のように通し番号を書き, ついで表題をあげたのち,本文を読まなくても理解できる最小限の説明を加える. 本文中における図の引用の仕方は, 「Fig. 1」のようにする.また, 本文中のその図を示したい位置の原稿名余白に, 「Fig. 1」のように記入すること、図の作画者や写真の撮影者が著者と異なるときには,説明中にその旨明記し, 著者があらかじめ著作権者の許可を受けておくこと. 原稿受理後の手続き原稿受理後, 編集委員会の指示にしたがい, 原図とテキストファイル形式で保存した原稿のフロッピーディスクとを提出すること. なお原図のデジタルデータによる提出も受け付ける.また, この時点で必ず別刷りの希望部数 (無料分を含む) を申し出ること (連絡なき場合には, 無料分の部数だけ送付する) . 別刷り報文の著者(第1著者もしくは責任対応著者) は, 1論文につき合計50部の別刷りを無料で受け取ることができる. 50部を越えて別刷りを必要とする場合は,実費を著者が負担する条件で作成する. 校正受理された報文の校正は原則として, 第1校正のみを著者が行い,第2校正以降は編集長の責任において行う. 著者校正は速やかに行い,指定期日までに, 原稿とともに, 編集委員会宛に送付すること. 校正は, 印刷ミスのみについて行うものとし, 本文や図・表の変更は認めない.誤りなどが見つかって, 止むを得ず原稿を修正する場合には,組み直しに要した費用の全額を著者が負担するものとする. 原稿料本誌報文のうち, 特集における依頼論文については, 著者 (共著の場合には第1著者) に対して刷り上がり 1ページにつき3,000円の原稿料を支払うものとする. 規程の掲載・改訂この投稿規程は, 毎春1号に掲載する. この投稿規程の改訂は,応用生態工学研究会誌編集委員会の議を経て, 理事会の承認を得て行うものとする.
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