Home   > ニュースレター >バックナンバーNo.1-12 >ニュースレター3号-1-(2)a



 

応用生態工学会ニュースレター No.3

Ecological and Civil Engineering Society(ECES)


1998年5月20日 (水) 発行
〔発行所〕応用生態工学研究会事務局 :
〒102-0083 東京都千代田区麹町4-5 第七麹町ビル 226号室
TEL. 03-5216-8401 FAX. 03-5216-8520
〔発行者〕応用生態工学研究会 (編集責任者: 幹事長 :谷田一三, 事務局代表 熊野可文)

1. 会誌

(2) 会誌の方針と各種規程

(1998年4月20日作成)


  • 発行年間計画
    • 会誌の発行頻度 年2回
    • ニュースレター 年4回 (年2回の会誌の発行時には会誌に同封する)
  • 誌名
    • 和名:応用生態工学
    • 英名: Ecology and Civil Engineering (Ecol. Civil Eng. )
  • 予算計画
    • 会誌印刷製本代 (A4 100ぺ一ジ1, 500部)
      • 1号=150万円 (年=300万円)
      • ニュースレター印刷代1号=20万円 (年=80万円)
      • 郵送料 (会誌) 310円×1, 000部×2回 (年=62万円)
      • 郵送料 (ニュースレター) 140円×1, 000部×2回 (年=28万円)
      • 編集アルバイト代6万5千円×12ヵ月 (年=78万円)
      • 編集委員会の開催費用1回30万円×2回 (年=60万円)
    • 編集委員会予算総計600万円程度
    • 合計508万円
  • 会誌のぺ一ジ数
    100ぺ一ジ以上150ぺ一ジ以内を原則とする.
  • 会誌のサイズと表紙デザイン
    サイズはa4版とする. 表紙の色調はシンプルをモットーとし, デザインはプロに依頼中.
  • 会誌の印刷部数
    当面1, 500部
    現在の必要数: 正会員800部+〔賛助会員56 (90口) ×5部=450部〕=1, 170部
    将来の需要を見込んで1, 500部とした.
  • 会誌の使用言語
    日本語・英語とする. 和文報文については, タイトル・著者名・所属・キーワード・ 摘要について英語を並記する. 受理後は,ワープロによる入力済み原稿を依頼する.
  • 投稿資格
    当面は原著論文の第一著者については, 会員に限るものとするが, 本研究会の社会的認知の度合が増し, 会員となることのメリットが増した折には, 会誌の完全オープン化を実施する.
  • レフリー
    本会誌を基本的にレフリードジャーナルとして位置付ける. レフリーについては, 当面編集委員ならびに専門編集委員にお願いする. 理由: 想定される論文レベルの基準がないので, いきなり会員に回すと混乱する. とりあえず編集委員会で話し合い,論文レベルに関する合意のもとに校閲をお願いするのがよい. 編集委員と専門編集委員からの校閲者の人選については, 当面は編集委員長判断でおこなう. 校閲者を広く会員にお願いする段では,編集委員に任せる.
  • ホームページの開設
    ニュースレターの更新 (年4回程度) , その他の情報 (随時). 会誌内容 (タイトル・著者名・所属・キーワード・摘要) の公開.
  • 第1号は1998年度から出す.
    第1号の内容
    • 会長巻頭言
    • 投稿意見
    • 原著論文・総説・短報・意見
    • 書評
    • 会誌編集方針と投稿のお願い (編集委員長)
    • 研究会記事
  • 条件を満たした際には,
    学術会議への登録/学術刊行物としての登録を行う.

 目次 | ←前へ | 次へ→

最新
2004年(No.24)-2006年(No.34)分
2001年(No.13)-2003年(No.23)分
1997年(No. 1)-2000年(No.12)分
 このページのTopへ戻る
Copyright (C) 1999- Ecology and Civil Engineering Society
ECES-OFFICE