1) 派遣対象となる会議のテーマと本人のバックグラウンド(研究・調査経験)の合致性
2) 派遣対象となる会議で何を学ぼうとしているのか、その焦点を明確に述べているか否か
3) 国際会議に出席して内容を把握できる能力の推定(海外経験等)
4) 応用生態工学への関心の度合い
5) 参考として応用生態工学会での活動・参加状況
なお、今年度は派遣者の選考に当たっては上記に加えては以下を考慮する。
☆ 学会幹部(理事・幹事・委員会関係者)が参加する会合への参加:国際会議の雰囲気の中での学会主要メンバーと若手・技術者の交流を派遣事業の目的の一つとする。
☆ 発表内容あるいは参加の目的に,なんらかのかたちで工学・物理系と生物・生態あるいは化学系がオーバーラップした視点が含まれていること
また、選考の都合で派遣の決定が参加する会議の終了後になる場合でも、応募の内容が適していると判断されれば、派遣者として選考される場合もあります。
(3) 派遣研究員の選考