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派遣者募集要領  (現在募集しておりません)


2006年度 国際交流海外学会等への派遣者募集
応用生態工学会・交流委員会(中村太士委員長)では、2006年度の海外学会等派遣者の募集を開始しますので、下記募集要領に基づき事務局まで申込下さい。(2006年度の助成総額は30万円)
【海外学会等への派遣者募集要領】
1) 目的:
 自然環境と開発の問題については、我が国だけに限らず多くの国々で関心が持たれ、様々な研究と実践的な試みが行われて来ている。 応用生態工学を発展させるためには、こうした海外での活動に積極的に係わり参加することによって、情報を得、人的交流を図ることが求められている。
 応用生態工学会では、ここに会員から希望者を募り、「派遣研究員」を審査選考して、海外で開催される関連学会・シンポジウム・国際会議等に派遣し、その内容を全会員に報告するものである。
2) 派遣関連学会等:
 200年度に海外で開催される応用生態工学に関連する学会・シンポジウム・会議等で、今年度は特に応用生態工学に関連の深い下記の会議を対象とします。応募するにあたって、これら以外の会議等であっても差し支えありませんが、その場合は、開催団体および開催内容がどのように応用生態工学と関連するか言及して下さい。
● International Conference on “River Hydroecology: Advances in Research and Applications”
開催期間:2006年8月14〜18日
開催地:英国スコットランド・スターリング
詳細情報:http://www.sbes.stir.ac.uk/riversconference/intro.html
3) 選考基準:
(1) 資格
1) 応用生態工学会の正・学生会員であること(募集開始時点で会員でなくても、会員となることを条件として応募可能とする。)
2) 応用生態工学に興味を持つ学生あるいは35 歳未満の大学・研究機関研究者、技術者
(2) 適性を判断する項目
1) 派遣対象となる会議のテーマと本人のバックグラウンド(研究・調査経験)の合致性
2) 派遣対象となる会議で何を学ぼうとしているのか、その焦点を明確に述べているか否か
3) 国際会議に出席して内容を把握できる能力の推定(海外経験等)
4) 応用生態工学への関心の度合い
5) 参考として応用生態工学会での活動・参加状況
 なお、今年度は派遣者の選考に当たっては上記に加えては以下を考慮する。
☆ 学会幹部(理事・幹事・委員会関係者)が参加する会合への参加:国際会議の雰囲気の中での学会主要メンバーと若手・技術者の交流を派遣事業の目的の一つとする。
☆ 発表内容あるいは参加の目的に,なんらかのかたちで工学・物理系と生物・生態あるいは化学系がオーバーラップした視点が含まれていること
 また、選考の都合で派遣の決定が参加する会議の終了後になる場合でも、応募の内容が適していると判断されれば、派遣者として選考される場合もあります。
(3) 派遣研究員の選考
1) 2007年度は、学会としての助成総額を30万円とし、適性者数・派遣先等を考慮して、派遣研究員数・個別助成費用を決める。
2) 資格・適性基準を満たすものについては、費用の助成をしなくても「派遣研究員」として認めることが出来るものとする。ただし、当人は辞退できる。
3) 選考にあたっては交流委員会で書類審査により候補者を選び、理事会において決定する。
4) 応募条件:
(1)学会等への参加手続き、旅行手続き(国際航空便、宿泊予約等)は全て派遣研究員が行う。 (2)帰国後応用生態工学会に学会の内容等を報告する。報告はニュースレター或いは会誌に掲載する。 (3)現地で企画される応用生態工学会幹部との交流の機会に極力参加する。 (4) 旅行中の事故などについては、当学会は責を負わない。
5) 申込み申請書:
 派遣希望者は、会員番号、氏名、所属、連絡先(〒・住所・TEL・FAX・E-mail)、年齢、男女、専門分野、希望派遣学会等(開催会議等の名称、主催者名、開催月日、開催国・地名、会議等の目的・内容、現地見学会有無と内容、参加申し込み期限、参加費、研究発表をするか否か、案内パンフ等がありましたらそのコピーをお送り下さい)、および派遣希望理由(選考基準参照のこと)を、A4計二枚以内(書式自由)にまとめ、郵送・FAX・E-mail 等にて事務局に申し込み下さい。
6) 申込期限:2006年5月31日(水)事務局必着。
7) 派遣決定時期:2006年6月中〜下旬(予定)

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