| 2007年度 |
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ポスター発表 |
一般投票部門賞 |
10-8 「絶滅危惧藻類チスジノリの生息適地を最大化する流量の推定」
三橋弘宗(兵庫県立大学自然・環境科学研究所),関 基(八千代エンジニアリング(株)),堀江史生(同),瀧健太郎((株)環境総合テクノス),渡辺秀之(同),浜野直樹(兵庫県上郡土木事務所),大澤剛士(神戸大学発達科学部),道奥康二(神戸大学工学研究科)
9-7 「樹林化と堆積した砂及びリターの関係」
坂本健太郎((株)建設技術研究所),関根秀明(同),小池直行(同),武田秀佑(埼玉大学大学院理工学研究科),浅枝隆(同)
12-7 「支川流入によるダム下流生態系の改善」
片野泉((独)土木研究所自然共生研究センター),土居秀幸(愛媛大学農学部),皆川朋子((独)土木研究所自然共生研究センター),根岸淳二郎(同),秋野淳一(同),萱場祐一(同)
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| 選考委員会賞 |
10-8 「絶滅危惧藻類チスジノリの生息適地を最大化する流量の推定」
三橋弘宗(兵庫県立大学自然・環境科学研究所),関 基(八千代エンジニアリング(株)),堀江史生(同),瀧健太郎((株)環境総合テクノス),渡辺秀之(同),浜野直樹(兵庫県上郡土木事務所),大澤剛士(神戸大学発達科学部),道奥康二(神戸大学工学研究科)
9-2 「美々川上流域における樹林分布の違いが出現種構成に与える影響」
福間博史(日本データーサービス(株)),斉藤諭(同),志田祐一郎(北海道大学農学院森林・緑地管理学講座),片岡勝裕(北海道室蘭土木現業所苫小牧出張所),中村繁人(同),柳井清治(北海道工業大学環境デザイン学科)
7-2 「魚の河川落差部分の通過しやすさの評価手法の開発に関する研究」
野口浩幸(山口大学大学院),関根雅彦(同),今井剛(同),樋口隆哉(同),浮田正夫(同名誉教授)
12-2 「ダム下流河川における魚類採餌活動に対するフラッシュ放流の効果」
大杉奉功((財)ダム水源地環境整備センター),熊澤一正(応用地質(株)),浅見和弘(同),矢沢賢一(国土交通省三春ダム管理所)
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口頭発表 |
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| 2006年度 |
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ポスター発表 |
一般投票部門賞
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第一位
P-1 「流量変動と土砂還元が河床の礫挙動に及ぼす影響:ダムのフラッシュ放流と潜在的河床微生息場所との関連性の予見」
小野田幸生(京都大学生態学研究センター)、遊磨正秀(龍谷大学理工学部)
第二位
P-9 「実験河川の流量増減による魚類群集構造変化−異なる河道地形に着目して−」
佐川志朗((独)土木研究所自然共生研究センター)、萱場祐一(同)、皆川朋子(同)、河口洋一(九州大学工学研究院)
第三位
P-24 「ダム湖からの動物プランクトンがダム下流河川食物網を改変する」
土居秀幸 (School of Aquatic and Fishery Sciences, University of Washington)、張光○(愛媛大学沿岸環境研究センター)、中野伸一(愛媛大学農学部)
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| 選考委員会賞 |
P-7 「試験湛水により自生地が水没した重要な種フクジュソウの10 年間の個体群動態」
浅見和弘(応用地質(株))、影山奈美子(同)、松村雄(那須塩原市)、山下洋太郎(国土交通省東北地方整備局三春ダム管理所)
P-43 「水田を活用した淡水魚類の資源増殖に向けた取り組み」
神宮字寛(秋田県立大学生物資源科学部)、近藤正(同)、田代卓(同)、杉山秀樹(秋田県水産振興センター)
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| 選考委員会奨励賞 |
P-22 「ため池における魚類および魚食性鳥類の生息場選択と環境構造」
山谷彩子(弘前大学農学生命科学部)、小西あや(同)、百瀬麦子(同)、東信行(同) |
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口頭発表 |
8-3 「千葉県谷津田域におけるドジョウ個体群の遺伝的特性:マイクロサテライトDNAマーカーによる分析」
発表者:小出水規行((独)農業・食 品総合産業技術総合研究機構農村工学研究所)
【選考理由】
生態がよく判っていない里川の指標種のひとつであるドジョウについて、遺伝マーカーを使用して個体群構造や移動生態の解析に取り組ん
でおり新規性がある。今後、遺伝的解析を環境再生の現場にも適応できる可能性が期待される。
10-3 「渓流魚の人工産卵場造成技術の効果的な活用方法」
発表者:中村智幸*((独)水産総合研究センター中央水産研究所)
【選考理由】
小規模渓流における環境改善手法とその効果を、それにかかる費用を考えながら検討したことが評価できる。
極めて応用生態工学的アイデアの内容の発表である。
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| 2005年度 |
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ポスター発表 |
一般投票部門賞
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第一位
P-13 「ダム下流河川における支川合流が,河川底生動物群集に与え得る影響」
片野泉(独立行政法人土木研究所自然共生研究センター)
第二位
P-26 「深泥池の浮島は水温変動を緩和する」
田崎紘平(京都大学大学院工学研究科)
第三位
P-12 「夜行性希少魚ネコギギの昼間の棲み場所−リーチスケールにおける潜在的生息場所の推定−」
田代喬(独立行政法人土木研究所自然共生研究センター)
第三位
P-11 「夜行性希少魚ネコギギの昼間の棲み場所−微少生息場所の物理特性−」
佐川志朗((株)ドーコン)
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| 選考委員会賞 |
P-10 「中流域魚類生息環境と河畔林の管理」
伊木千絵美((株)北海道技術コンサルタント)
P-33 「川づくりの評価について 〜「BARCIデザイン」をふまえた評価の事例〜」
渡辺恵三((株)北海道技術コンサルタント)
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| 選考委員会奨励賞:今後の研究の進展が特に期待されるものとして選定 |
P-18 「水田生態系への配慮手法に関する基礎的研究−水田を主たる生息場とするカエルを対象として−」
加藤布美子(北里大学水利環境学研究室)
P-28 「木津川と宇治川の流量によるFPOMの流下距離変化」
山本佳奈(京都大学大学院工学研究科)
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口頭発表 |
8-2 「ネコギギ(ナマズ目ギギ科)の生息地評価〜環境要因の構成と他種との関係を含めて生息地を評価する試み〜」
発表者:一柳英隆((財)ダム水源地環境整備センター),森誠一(岐阜経済大学地域連携推進センター),渡辺勝敏(京都大学大学院理学研究科)
【選考理由】
物理的な環境要因に加えて他種と
の関係を含めた研究であり,複数の空間スケール
から評価を試みている点が高い評価をえた.
6-1 「遺伝子解析によるイワナ在来集団の判別」
発表者:中村智幸((独)水産総合研究センター中央水産研究所内水面研究部),山本祥一郎(同),久保田仁志(栃木県水産試験場),山家美穂(名護市)
【選考理由】
目的が明確で実効性があることが高く評価された.また,流域規模まで広げた適用が可能であることも強い印象をあたえた.
5-3 「洪水によるシナダレスズメガヤの除去効果及びそれに対するヤナギ群落の阻害効果」
発表者:福岡泰斗(徳島大学大学院工学研究科建設工学専攻),鎌田磨人(徳島大学工学部建設工学科)
【選考理由】
課題としては目新しさに欠けるものの,河川工学的予測の限界を認識した上で大出水を利用したバランスのよい研究として評価された.
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| 2004年度 |
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ポスター発表 |
一般投票部門賞
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「コイ科稚仔魚の生息場所と人工増水による変化」
佐川志郎・萱場祐一・荒井浩昭・天野邦彦
「砂州上の物理環境特性と植生分布に関する検討」
田所奈美・知花武佳・辻本哲郎
「ダム湖による河川分断化がヒゲナガカワトビケラ(Stenopsyche marmorata)地域集団化に及ぼす影響」
渡辺幸三・大村達夫
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| 選考委員会賞 |
「都市域に残存する断片化された小湿原の保全」
矢部和夫・河内邦夫・中村隆俊・浦野慎一・大谷健一
「ダム湖による河川分断化がヒゲナガカワトビケラ地域集団の遺伝的分化に及ぼす影響」
渡辺幸三・大村達夫
「河川棲底生魚による産卵床選択−礫下間隙の重要性について−」
小野田幸生・丸山敦・遊磨正秀
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口頭発表 |
「河床の露盤化がヤマメの繁殖を阻害する」
発表者:中村智幸(水産総合研究センター中央水産研究所)
【選考理由】
露盤化という新しい概念を用いて
ヤマメの繁殖の必要条件を解明することに成功した.
「波立ちに着目した早瀬の環境特性に関する基礎研究」
発表者:岩元秀仁・知花武佳・辻本哲郎(東京大学工学系研究科)
【選考理由】
波立ちの状態を類型化することで早瀬の環境特性を理解する道を開いた研究と言え、着想のユニークさが評価された.
「クマタカの生息適地分布モデルの構築と広域環境評価への適用−種としての保全・保護に向けて−」
発表者:杉山智治・千葉将敏・田頭直樹・中野晋 (建設技術研究所東京本社)
【選考理由】
緻密なモデル(仮説)を巧みな手法で検証したもので、事業策定の際に適用可能であるなど応用生態工学的にも評価できる試みである.
「標津川下流域で行った試験的な川の再蛇行化に伴う魚類と生息環境の変化」
発表者:河口洋一((独)土木研究所自然共生研究センター),中村太士(北海道大学農学研究科),萱場祐一(同発表者)
【選考理由】
自然再生事業の成果を評価したひとつの事例として完成度の高いものであり、今後の自然再生事業の具体的な方策を提示している.
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| 2003年度 |
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ポスター発表 |
一般投票部門賞
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「都市近郊に残された素堀水路内の魚類群集に関する調査」
田代優秋(徳島大学大学院工学研究科),上月康則(同),佐藤陽一(徳島県立博物館),大久保美和子(徳島大学大学院工学
研究科),山崎敬生(同),村上仁士(同)
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| 選考委員会賞 |
「渓流におけるモンカゲロウの産卵場所選択性」
田中武志(京都大学大学院工学研究科),山田浩之(京都大学防災研究所),竹門康弘(同),池淵周一(同)
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口頭発表 |
4-1 「河川ネットワークデータを用いた河川構造物による流域分断化と魚類への影響」
発表者:亀山哲・福島路生・島崎彦人(国立環境研究所),高田雅之(北海道環境科学研究センター),
金子正美(酪農学園大環境システム学部)
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| 2002年度 |
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ポスター発表 |
一般投票部門賞
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「積雪寒冷地におけるサクラマス幼魚の越冬環境と河川構造〜その創出に向けた事前調査結果から〜」
渡辺恵三(北海道技術コンサルタント),中村太士(北海道大学),越路雄祐(北海道札幌土木現業
所),北谷啓幸(リバーフロント整備センター)
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| 選考委員会賞 |
「オオナガレトビケラの微生息場所としての環境収容力と生息密度の関係」
鶴石 達(岐阜連大信州大学)
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