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| 河川の中流域は、上流の源流と下流の河口域をつなぐ河川の中心で、多くの人が河川と認識している場だと思います。その周辺は、扇状地、自然堤防帯、氾濫原など平地が広がり、農業が営まれ、集落が形成されました。かつて、河川とその氾濫原は一体となり、流域の自然環境を形成していましたが、人間の社会・経済活動は、河川と流域を区分してきました。さらに高度な土地利用は、河川、水路、水田、ため池、流域を細かく区分し、それぞれに管轄管理が生まれ、管理のもと環境が変遷し
て現在の状況があります。 現在、自然再生、環境保全、環境整備など、各分野で様々な取組が行われています。それらは、独立した環境ではなく、すべてが相互につながっています。 本ワークショップは、兵庫県を流れる加古川流域を例に、河川中流域の管理の実態を見聞きし、管理のあり方や、われわれ が果たすべき連携について議論する場を目指しています。 皆様の多数ご参加をお待ちしております。 |
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| 日時: | 2009年12月04日(金)- 05日(土) | |
| 場所: | ワークショップ・宿泊場所: 現地見学会 : |
「西脇市青年自然の家」 加古川およびその流域での取り組み現場,樹木管理などの現地実験現場,岩盤掘削の現場,いなみ野のため池 |
| 移動手段: | 集合場所からバスで移動 | |
| 主催: | 応用生態工学会 | |
| 後援(11/18追加): | 国土交通省姫路河川国道事務所、兵庫県東播磨県民局、北播磨県民局、西脇市 | |
| ☆スケジュール(予定) | |||||||||||||||
| 12/04(Fri.) | |||||||||||||||
| 13:00 | 各自昼食後、JR加古川駅集合 | ||||||||||||||
| 13:00-16:00 | 加古川現地視察(中流域の河川現場) | ||||||||||||||
| 16:00 | 宿泊施設到着 | ||||||||||||||
| 16:30- | 特別講演、活動報告、ポスター発表 | ||||||||||||||
| 18:00- | 経緯度地球科学館の見学、夕食、ディスカッション・懇親会(播磨の幸を肴に) | ||||||||||||||
| 12/05(Sat.) | |||||||||||||||
| 9:00- | ポスター発表 | ||||||||||||||
| 10:00- | パネルディスカッション | ||||||||||||||
| 12:00- | 昼食 | ||||||||||||||
| 13:00- | 現地視察(北播磨〜いなみ野のため池) | ||||||||||||||
| 17:00 | JR加古川駅解散 | ||||||||||||||
| ☆講演(予定) | |||||||||||||||
| 12/4 16:30- |
特別講演:加古川中流域の自然について(仮題) | 西脇市動植物生態調査研究グループ代表 小林 拓郎 | |||||||||||||
| 事例紹介:加古川における激特事業での取り組みについて(仮題) | 兵庫県加東土木事務所 | ||||||||||||||
| 12/5 10:00〜12:00 |
パネルディスカッション | ||||||||||||||
| テーマ:「河川・流域の管理と連携 〜河川、ため池、播磨灘につながる水圏ネットワーク〜」 コーディネーター:江崎保男(兵庫県立大学・人と自然の博物館 パネラー:米津良純(兵庫県東播磨県民局) 大迫義人(兵庫県立大学・こうのとりの郷公園) 谷田一三(大阪府立大学) |
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| 話題提供 米津良純:「いなみ野の水辺地域づくりの取り組みについて」(仮題) 大迫義人:「生物相からみた水圏ネットワークと連携について」(仮題) 谷田一三:「流域から見た応用生態工学」(仮題) |
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| ☆定員☆ 50名(予定) | |||||||||||||||
| ☆研究発表募集☆ | 今回のWSに関連して、研究発表(ポスター発表)を募集します。 テーマは、河川中流域の環境、流域の水環境、管理などに関するテーマ(加古川流域に特定しません) など広く募集致します。お申込時に研究発表の希望をお申し出ください。 |
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☆参加料☆
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| ☆申し込み☆ FAX あるいはメールにて必要事項(案内ちらし3ページ目の申込書参照)を記入の上、下記までお申し込み下さい。 |
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| ★振込み先★ 銀行名 みずほ銀行天満橋支店 口座名義 応用生態工学会大阪古川整治(オウヨウセイタイコウガクカイオオサカ フルカワセイジ) 口座番号 (普通)2166367 |
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