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ダム湖陸水研究会・公開シンポジウム 兼 第4回(最終)研究会のご案内
2008年3月24日

 本研究会では,河川整備基金(河川環境管理財団)の支援を受けて,公開の研究集会を企画しております。 研究会の成果を受けて,ダム湖の環境と生態系に関する教科書を出版したいというのが,将来の展望です。
 公開シンポジウム(第四回研究集会)を下記のように実施致します。また、研究集会に先立ちまして、幹事会を開催致します。幹事の方は、こちらにもご参加ください。研究集会自体はオープンです。趣旨に賛同して頂けそうな方へもご紹介いただけますと、まことに幸いです。ご多忙のときとは存じますが,多くの方にご参加頂ければ幸いです。

 なお,研究集会の参加費は無料,ミキサーは実費です。

日時 2008年4月19日(土)
公開シンポジウム兼研究会  午後1時から5時半頃

会場 東京大学・弥生キャンパス 農学部1号館2階第8講義室(農学部正門から見て右の建物)   
こちらでご確認ください(東京大学本郷キャンパス農学部1号館)

講演(暫定、敬称略)
村上 哲生 (名古屋女子大学)
「ダム湖の陸水学−栄養塩と一次生産者の話題を中心に−」
青木 伸一(豊橋技術科学大学)
「河川,海岸の土砂動態と土砂管理」
吉村千洋 (岐阜大学)
「河川の有機物動態とダムの関係」
竹門 康弘 (京都大学)
「ダム下流河川の生息場所と生物群集」
中村智幸 (水産総合研究センター)
「河川上流域におけるサケ科魚類の生態的分断」
一柳 英隆 (ダム水源地環境整備センター)
「ダム河川の生態的管理(コメントと展望)」
総合討論

総合司会 大阪府立大学大学院理学系研究科 谷田一三
  • 研究集会終了後,会場周辺にて交流会を予定しております。
  • 参加のご連絡のときには、交流会への参加のご予定もお書き添え下さい。
参加のご連絡は、神館(名古屋大学出版会): あるいは
谷田(大阪府立大学):まで、できるだけ早めにお願いします。
集会だけなら当日参加も可能です。