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「渓流・河川横断構造物の切り下げ(スリットを含む) セミナー」



2005年7月19日(火)〜20日(水)
定員 50名

集合場所:札幌市営地下鉄南北線 「真駒内駅」北出口が便利です。
       千歳空港行き直行バス乗り場付近
       http://ekibus.city.sapporo.jp/stbus/enla_makomanai.htmlの17番付近でバスが待っています。
       9時出発を目指しています。ご協力ください。

当日緊急連絡先: 成田 090-3392-3897

講師 岡部 健士(徳島大学環境防災研究センター 教授)
柳井 清治(北海道工業大学環境デザイン学科 教授)
中村 太士(主催代表 北海道大学大学院森林管理保全学講座 教授)
 
 主催: 応用生態工学会札幌
<開催主旨>
 人間社会は安全・安心でなければなりません。そのため、横断構造物〔砂防ダム、治山ダム、落差工(床止め、床固め)〕など、災害を防止するさまざまなハードの対策がとられてきました。対策には”負”の部分もありました。そのひとつが自然界の循環、物質移動の障害です。
 ハードから”負”を取り除き、正の効用とバランスよい時代を開くため、1997年に河川法改正が、2002年に自然再生推進法が成立しています。しかし、”負”の解決は、残念ながら手探りを続けているのが実情です。”負”についての共通認識と理解、解決できる技術が無いからです。法律は入り口に過ぎません。
 今回は、手探りからの脱却へ、テーマをダムの切り下げ(スリットを含む)に絞りました。満砂になった既設ダム切り下げを対象に、切り下げると「どのような現象が発生したか」「その現象はどのような理論で説明がつくのか」 − セミナーの焦点はここにあります。
☆プログラム(予定)
 7月19日(火)
9:00 札幌市地下鉄真駒内駅 集合、バス移動
11:00 現地セミナー〔毛敷生川(白老町)、チマイベツ川(室蘭市)〕
16:00 室内セミナー〔町営八雲温泉おぼこ荘〕
19:30 懇親会〔同上〕
 7月20日(水)
8:00 現地セミナー〔鉛川(八雲町)〕
12:30 札幌市地下鉄真駒内駅 解散
☆オプション
7月17日(日)・18日(月・祭)、オプションのツアーを開催します。知床や標津川蛇行など川の見学を予定しています。
希望者は【問合せ先】に連絡してください

5〜10名程度を定員とさせていただきますので、ご希望の方はお早めにお問合せ下さい。
☆申込方法
 参加申込書にて、FAX(または同等内容のEメール)で【問合せ先】までお申込のうえ、参加料をお振込ください。
【問合せ先】
 応用生態工学会札幌(北海道大学大学院森林管理保全学講座内)
 〒060-8589 札幌市北区北9条西9丁目
 TEL 011-706-2515  FAX 011-706-4935

【申込締切】  7月11日(月)  (オプションは6月15日(金)まで)
☆参加料
  ● セミナー  一般 15,000円 (応用生態工学会正・賛助会員 13,500円,学生 2,000円)
  ● 懇親会   一律 5,000円
  ● 宿泊     一律 4,000円
  ● オプション 詳しい日程や料金はお問合せ下さい

【振込み先】
 参加費振込み指定口座
   銀行名  :北洋銀行 北七条支店
   口座名義:応用生態工学札幌 中村太士(オウヨウセイタイコウガクサッポロ ナカムラフトシ)
   口座番号:(普通)3787550
【振込み期限】
  2005年7月11日(月)

※ 振込みにあたっては、参加申込者個人がわかるよう通信欄に記入してください。
※ 一度振り込んでいただいた参加費は、返却できませんのでご注意下さい。